異所性蒙古斑経過観察1w目
★7ヶ月と4日★
振り返り記事になりましたが
2月28日にレーザーを当てた腕の診察に行ってきました。
今日はパパは仕事なので、チョメ助と二人で
天気も良かったのでお散歩がてらに行ったけど
もぉベビーカーじゃないと重たい重たいι(´Д`υ)アセアセ
ベビービョルンもシナジーとはいえ
そろそろ限界・・・(私サイズだとねっ)
1回電車で行ったらエレベータ-のこととかも把握できたし
次回からはベビーカーで行くことにしよう。
ではでは
ここからは診察記録なので興味の無い方はスル―してくんさいo(_ _)oペコッ
◆14:30~診察・問診
今日は最初から最後まで処置室でのお話でした。
長い廊下をチョメ助抱っこして歩いてる間
あちらこちらの部屋で子供の泣き声が聞こえてきて
チョメ助早くも不安でびびってる様子。。。
部屋に入ると中はカーテンで仕切られているだけで、部屋が全部つながっているんだけど
前回は耳にすることになかったレーザーを照射している音を聞いてしまいました。
『パスンッ。。。パスンッ』って感じ
イメージは『パチッパチッ』やったけど全然違いました。
例えると、タレパンでステンレスの型を抜いてるような音(マニア)
部屋に入った途端、チョメ助はキョロキョロと見渡して
・・・ギャン泣き
やっぱり覚えてるんだろうな~
Dr.が来るまでの間腕を出して待っててとのことで10分位待ってると
Dr.が来て、抱っこのまま診察してもらいました
細かく書くと長くなるので箇条書きで
- レーザーの効果は抜群である
- 経過も良好
- 薄皮が自然に剥がれるまではワセリンを薄く塗ってガーゼで保護する
- 薄皮が剥がれてピンクの肌が出てきたらワセリンも保護も必要ない
- 当てムラに見える部分は照射の重なり具合などで重なっていなかった部分が当ててないように見えたりするためで、当たっていないわけではない
そして今日はDR.に大事な相談をしてきました
先週の治療後からパパと何度も話し合ったことです
それは
今後の治療を局所麻酔から全身麻酔に変更するということ
初診の際にDr.からは局所麻酔を進められ、もちろん納得して1ヶ所目の治療に臨んだんだけど
1ヶ所目を終えてみて、これからあと最低でも6回位、局所麻酔で治療しなければいけないと思うと、親としてとても気がひけてしまったのです。
確かに1歳未満の子供がその時痛い思いしても忘れてしまうのかもしれない
リスクを負わせなくて済むならとか・・・色々思うところはあるけど
あれだけ抵抗して、予定していた範囲に照射できなかったという結果と
なにより、チョメ助の治療中の恐怖感・痛みを考えると
どうしても無理なんでした。
私『1ヶ所目終えて、予定していた回数(4回)では無理そうであることと、局所麻酔での痛みや恐怖感を考えると、今後、局所麻酔で治療していくということに親としてどうしても気がひけてしまいます。息子も治療後は目が覚めたらケロッとしているけど、治療中は相当辛いと思うし、全部当て終わるまでにもっと認識もはっきりしてくることを考えると、リスクがあっても全麻で回数を少なく済ませたいと思っています。』
Dr.『そぉね~局所だと状況によって予定通りにはいかないこともあるし、回数を少なくと思うなら全麻でもいいかもね~。リスクは確かに有りますが、きちんと麻酔科医がついて治療前・中・後とケアもしますし、ご両親がそちらを希望されるなら変更しましょう。ただ、範囲的にというよりも、部位的に1回では可哀想だし、無理があるので2回にわけましょう。腕の裏側と胸。背中からわき腹。全麻は火曜日のみの手術なので予約が取りにくかったりしますが、春休みが終われば比較的とりやすいので、一度全身麻酔の説明を聞いていただいて承諾してもらってから決めていきましょう。』
ということでDr.にも了解してもらえたので
今後は2回に分けて全麻での手術となります。
予約していた3月7日に全麻の説明を受けて承諾してきます。
3月21日の予約は1ヶ所目の診察2回目になりました。
予定では4月と5月に手術となると思います。
色々状況は変化していくけど
チョメ助一家、前向きに頑張っておりまふ
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